今日は昨日の明日

つばめさんの小さな一日

iPhoneとAndroidの2台持ちが片方を辛口評価するよ

 

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初っ端からすみません。iPhoneiOSが苦手です。

個人的にムリだった理由をひたすら書いていきます。

iPhone(Apple)と深く繋がっているSoftbankのこともけっこう書きます。

 

iPhoneおよびSoftbank信者にはきつい内容が盛り沢山だと思いますが、なるべく感情を含めず体験談・事実として書かせていただきます。

 

※僕はパソコンにWindowsを使っていて、Macユーザーではないです。Windowsは小中学年より9系、XP、7と長年使ってきています。

そしてこの記事を書いている現在、Androidスマホと、Wi-Fi運用SIM無しiPhone2台持ちです。

ちなみにスマホと関係ないですがタブレットはFire。

 

 

 

オペレーティングシステムが変わることのデメリット

今回iOSからAndroidへの変更になったわけですが、そもそもiOSiPhoneのためのOS。

 

mylifeiserrors.hateblo.jp

 

iPhoneの独特な操作性に慣れていると、Android機種の操作性には少々手間取るかもしれない。

iPhone6ではホームボタンが物理的にカチカチ押すタイプだったが、P10Liteはホームアイコンが画面上に表示されるため、癖でつい端末の何も無いHuaweiロゴ付近を押してしまう。

もともとスマホデビューがGalaxyだったこともあり、Androidに慣れるというか思い出すのに1週間もかからなかった。

逆に、以前Android(Galaxy)からiOSiPhone)に変わったときは1週間以上、操作性とか「あれっアイコンどこだ」とか悪戦苦闘してました。

この辺は人によりけりだとは思うんですが、どちらかというと、Androidの方が分かりやすい作りだと思います。

 

 

ウィジェット機能が無い。

たとえば天気予報、アラーム、カレンダー、メモなどはAndroidであればウィジェット機能といってそのアプリの画面をホーム上に配置できたりします。

つまりAndroidはホーム上で簡単な閲覧・編集が完結できちゃうわけで、詳細な閲覧・編集が必要なときにはアプリを立ち上げればいいんです。

その点、iPhoneはホーム上にアプリアイコンしか並べられないので毎回アプリを立ち上げる必要があります。

しょせんはアプリ立ち上げのタップ1回とそれに係る待ち時間の話ですが、Androidを触ったことがあればそれがもどかしいんですよ。

 

 

カメラの撮影サイズは常に最大そして選べない。

iPhone6のカメラ画質は良いと言われていましたが、試しに3000pxの写真を等倍にして見たところでザラザラとノイズが乗ってます。

だったら1920pxや2560pxの2Kサイズを選べてもいいんじゃないのって思う。

iPhoneに限らず、ほとんど最近のスマホ全般に言えることなんだけどね。

後からいちいちアプリでリサイズするんじゃなくて、最初から小さく撮っておきたいものもある。

需要は一定数あると思うんだけどな。

 

 

画像データのプロパティが開けない。

特にサイズ(何pxか何MBか)を知りたいとき、iPhoneの編集機能だけでは分からないです。

他にもファイル名(IMG_0001)とか色々。

Winパソコンに繋いでようやくプロパティが見れるけど、それが不便。

プロパティ見れるビューアーアプリ探せばいいじゃんという意見もありそうですが、

そもそもWinパソコンでもAndroidでも、画像を開いてそのままプロパティを表示させる事が出来ますからね。

 

 

アカウントの数。

iCloudありきのシステムのため、別に使う必要がなくてもiCloudアカウントを作る必要がある。

iCloudはバックアップ上限までいって結局中途半端にバックアップしたまま放置。

容量が足りません、購入してください的な警告が毎日出るようになってイライラ。でも払う気は無いので無視。

それに加えてApple IDも登録しなきゃいけない。

そのうえ、GmailGoogleマップストリートビューに代表されるGoogleのサービス各種アプリはなんだかんだで使うからグーグルアカウントもね。

アカウントやらパスワードやら何が何だか…って、、もう

ああああああああ!ってなっちゃう。

そもそも、色々とGoogleアプリに頼ってる自分。

Apple製のアプリに依存したことってあったっけ?

Androidに戻った方が、要らないのに押し売りがしつこいiCloudが無くなる分ラクかも、

と思うようになりました。

 

 

iPhoneには「戻る」ボタンが無い。

iPhoneの端末に配置されるのはホームボタンのみ。

代わりにアプリやブラウザなど、ソフト側のインターフェースに戻るアイコンが表示される仕組みになっています。

これは極端に言い換えれば、使うアプリやブラウザがどこに戻るアイコンを設置するのか自由でもあり、戻るアイコンがどこにあるのか一定ではないという事。

とは言ってもだいたいが画面左上に←マークだったり戻るアイコンが出るんですが、これがまた何故、左上?と言いたくなる。

小さいiPhoneなら頑張ればいいけど、大きい画面のiPhone PLUSシリーズならほぼ片手で戻れないよね。

というより、どのiPhoneシリーズにしても結局アイコンが左上だったら、「快適な操作性である」とは言い難いよねって話。

その点、Android端末はほぼ全てにおいて、Androidそのもののインターフェース仕様でなのか、画面左下もしくは画面外の端末ガラス左下に配置されています。

アプリが画面上のどこに戻るアイコンを置こうが置かまいが、スマホ側で画面左下に戻るアイコンが最初から配置されているので考える必要なく1ページ前に戻れます。

 

 

文字入力中、1文字戻る/進むが出来ない。

これは致命的です。

仕様と言われてしまうとそれまでなんですが、不便の極みです。

 

「例えば」を打ちたくて

てとえば、と間違った事に気づいたとします。

 

 てとえば|

このように、気づいた時点でカーソルは「ば」の次にありますね。

Androidはキーボードに「←」「→」を実装していますので、「←」を3回押すと「ば」のところまでカーソルが戻ります。

 て|とえば

「×」を押して「て」を消して、「た」の一文字を入力すれば、「たとえば」に直すことができます。

Windowsパソコンでも、このように出来るのが当たり前です。Macは分かりませんが。

 

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Android 右 iPhone。 矢印キーの有無が細かい修正を左右する

 

それではiPhoneの方はどうでしょう。

キーボードに矢印は実装されていません。

1文字だけ修正したいと思うなら、てとえばの「て」のところをタップしてカーソルを移動することになると思うんですが、1発で「て」の位置にカーソルが決まらないことがしばしば。

なぜか隣の「と」の位置にカーソルが来たり、こんどは「て」の前に、カーソルがきたり。

3回目にはiPhoneもヤケクソになるのか、「てとえば」全てを範囲選択しちゃったり。

とにかく、カーソルに関してタップで言うことをきいてくれないのがiPhoneです。

 

タップでカーソルを移動する以外となると、「てとえば」の「ば」から4回「×」を押して頭の「て」まで消して、「たとえば」と打ち直すことになります。

どうでしょう。

Androidには実装されてある「←」キーひとつ無いだけで、誤字修正の手間がかかりますよね。

 

ぼくはiPhoneを使用していたときは、メッセージ程度の用途に限りいちいち修正がメンドクサイので誤字に気づいたまま送信したりしてました。

 

 

範囲選択の精度がお話にならないレベル。

さきほどのカーソル問題に次いでこちらも致命的です。

というか、これがとにかく酷すぎて、欠陥レベルです。

「範囲選択が致命的です」という文章の「範囲選択」の4文字を範囲指定したいのに、

「範囲選択が」までいっちゃったり、「範囲選択が致命的」までいっちゃったり。

さらに意味不明なのが、「範囲選択が致命」になったり、逆に「範囲」だけだったり。

とにかく、指先でここまで!ってなぞっているにも関わらず、勝手に好き放題選択しちゃうのがiPhoneです。

 

そしてなんとか範囲選択がキマって、コピーが出来たとして、貼り付けます。

「    」空白。

…何にもコピーされてないじゃないか!

これにはさすがに憤慨。

極端な話、iPhoneのコピペなんて、半分は失敗ですからね。

どういうシステムしてんだ。

 

これは相当ユーザーの逆鱗に触れていたようで、とあるスレッドが立ち、内容もあるあるすぎて妙に笑えたので貼っておきます。

ワイ「ここからここまでテキストコピーするで」iPhone「このくらい?」ワイ「もうちょいや」 : なんJコレクション

 

iPhone「このくらいか!」(全範囲指定)

・あれを意のままにきちんと制御できるやつおるの?

・微調整くっそむずい

・これのせいでiPhoneブラウジングする気が減るやろ

・行き過ぎや戻れ→戻り過ぎや→行き過ぎや→もど→……

iPhoneあるあるすぎて泣けます。 

 

 

iPhoneには基本的にツリー構造という概念が無い。

Windows使いの方には分かると思うんだけど、WindowsのようにC→user→pictureもしくは→videoとかじゃないんですよね。

写真アルバム!みたいな。スクリーンショット!みたいな。

各種Passパスがあって、その枝分かれ(Tree構造)に各種Passがあるのが常識だったのです。

これによって何が不便だって、パソコンのように自分の指定したフォルダに指定したファイルを入れる、みたいな作業がやりづらいんですよ。

マニアックな人はiOSのシステム内部に直接アクセスするとか出来ちゃうのかもしれないけど。

 

主観も混ぜて極論を言っちゃうと、

iOSは、というよりiTunesはじめApple製品は根本的に、こうやって使って下さいね感が半端無い。

 

PCにおいて、長らくWindowsパソコンで音楽を聴くソフトとしてiTunesを愛用していましたが、iPhoneが登場したあたりから、iTunesがガラッとインターフェースを変えてきてそれで一気に疲れまして、短期間の度重なるアップデートごとに画面がだんだんシンプルになっていって、当時やってたCD-Rの焼付けなんかもどうやってやるのかが分かりづらくなったり。

もう一度言いますが、「度重なる」「アップデートごとに」問題にぶつかりました。

こうやって使ってください感が出てきて段々と使わなくなっていたところでもありました。

小さいころからWindowsパソコンに慣れ親しんだ僕にはどうもこの押し付け感がムリでした。

 

逆を言えば、その都度使い方を覚えて使っていられるうちは、基本的にはシンプルなので単純明快で良いのかもしれない。

  

 

使っていたBluetoothハンズフリーヘッドセットがゴミ化

iPhoneは往々にして社外品との整合性が取れない場合がある。

Galaxyを使っていた頃、車の運転中に電話がかかってくることが度々あり、こりゃハンズフリー導入も検討だなって事でBluetooth接続のハンズフリーヘッドセットを購入しました。

ペアリングはヘッドセットとGalaxyで同時にBluetoothを送受信して完了。

車の運転中でもハンズフリーで会話できました。

そしてそのままiPhone6へ移行。

iPhone6側でヘッドセットを認識しない。

試行錯誤も、調べても、無駄でした。

そのまま1年もiPhone使ってるとヘッドセットの小さいUSB充電器なんかどこにあるか分からなくなりました。よって、ヘッドセット本体はゴミ行き。

認識しない問題の考えられる原因として、ヘッドセットの設計がAndroid向けだったんじゃないかと仮定。

BluetoothバイスAndroid向けが依然多かったような気がしますね。

iPhoneで使えたらラッキーだね的な。

なぜか、それは世界的に見てiPhoneは小数で、世界的多数のAndroid向けに最適化されたデバイスの方がグローバルビジネス的には売れるから、

またそう考えるのが自然だからです。

安かろう、ごにょごにょ、のアジアン生産品は回転率が命ですからね。

※今現在互換性が向上してるかは分かりませんが当時の話です。

 

予想しないかたちでキャッシュバックにつられてiPhone6に移行したのでヘッドセットの件は結果として仕方ないですが、

iPhoneAndroidではシステムの違いから後付けのものは今回のように不具合のでる物もあるので購入する際は適合確認をしましょう。

 

 

とにかく高額機種で、割りに合うかどうかは使う人次第

iPhone6は、発売して以降数年おきに値上がりしている。

たぶん円安とかなんちゃらの関係だと思うが、iPhoneシリーズ、最新のiPhoneXなんかも調べてないけど、そういう傾向になるのかもしれない。

僕が購入したiPhone6の64GBモデルは2014年当時で、相場的には約9万円。

128GBは更に1万円アップの約10万円。

iPhone 6PLUSの方は64GBで約10万円、128GBで約11万円。

それが2015年春には、値上がりして全て1万円アップ。

一番高いiPhone6Plus128GBモデルで12万にも及ぶ。

 

10万円というデバイスが、果たして10万円の価値があるのかどうか?

これは人によって答えは違ってくるとは思うんだけど、

少なくとも僕は10万ほどの価値ぶんも、iPhoneの全てを使わなかっただろう。

僕にとって、コスパは悪い。見合っていない。

 

「それ分のカメラ画質があるでしょう?」ちょっと待って。

2~3万あればよっぽど良い画質で撮れるコンパクトデジカメが世の中にあふれていますよ。

10万の半分を出せば、新世界の一眼レフデビューはできますよ?

荷物がかさばる?タブレットやモバイルバッテリーを抜いてみてから語ってみて下さい。

カメラ画質うんぬんで、もしくはシンプルさで、10万の価値は語れない。

僕にとっては、iPhoneは高いだけのスマホだった。

 

高い高いとは言っても、ソフトバンクのキャッシュバックと実質0円キャンペーンでその実感は無かったんですけどね。

 

 

SDカードが使えない。

さてmicroSDスロットもないこの機種、SDカードリーダーも御役御免となってしまい、PCとの連携は主にライトニングケーブルとiCloudをはじめとするクラウドサービスでした。

 

なんかAirDropとかいうiPhoneの無線機能もありましたが、PCと無線でやり取りするには無線LAN内蔵のPCじゃないといけないわけで、じゃあその環境をつくるためにはPCは無線搭載最新のモデルで、ってお金掛かるような事ばっかりやんけ!

 

PCが無いiPhoneユーザーはSDも使えず、クラウドにしかバックアップは取れないという事ですよね。

形ある物として保存する選択肢はないんですね。

記録メディアが溢れているこの時代に。

(SDを使えるようにするライトニング機器は社外品でありますが。)

 

あと、iCloudで自動的にバックアップ、写真等のデータは常にお守りしています。なんて体の良いスタイルだけど、まずWi-Fi環境下でなければバックアップは不可能。

家にWi-Fiを通してない方はどうなるの??

コーヒー屋のWi-Fiでバックアップしてね、なんて。

なんじゃそれ。

 

上記の問題点にも挙げたように、撮影サイズが常に最大≒1枚ごとのデータが無駄に大きいという点も少なからず影響しているハズで、

バックアップをしていくうちにiCloudの容量不足になり、結局はバックアップが出来なくなって終了か、追加容量を購入する必要がある。

文字通り雲みたいな存在の仮想スペースに50GBの追加スペースで毎月130円=年間1,560円払うの?

それならYahooかんたんバックアップなり、無料のクラウド使いますよと。

むしろ無料アプリはWi-Fi接続が必須じゃなかったりするからいつでもどこでも使いたいとき使えますし。

 

それにしてもiPhoneはなんでもかんでも、無線ありきで話を進めてくるフシがある。

無線ないとアレとかコレとかは出来ませんよ。ってね。

 

こういったハイテク機能を使える環境および人が揃ったときに、はじめてiPhoneの真価を発揮する。

と言うのであれば察するに、

iPhoneユーザーの大半は10万円分もこのデバイスを使えていない事になると思う。

 

家電でもなんでも、今や無線搭載のラインナップは当たり前になってきているものの、皆が皆Wi-Fi環境を整えているか?と考えればまだまだ現実的ではないと思いますし、

それを使うか使わないかのユーザー姿勢ではなく、

問題はその程度の無線サービス実装で、強気の値段設定でくるメーカー姿勢だと思います。

 

話をシンプルに戻すと、

・無線でバックアップは機能としてあっても良い。

・ただし、無線環境が無い人への救済措置としても、SDカードを標準で対応にした方が良い。

 

 

ステイタスのように扱うフシがあるけど中国産ですよ?

さらに加えると、Appleはアメリカのメーカーです。

スティーブ・ジョブズはアメリカ人です。

さてiPhoneの製造国はどこか知ってますか?

Made in U.S.A? No!

アップル生産1位、青森県? ノー!

 

少なくとも僕のiPhone6の背面には「デザインド バイ アップル イン カリフォルニア アッセンブルド イン チャイナ」って刻印されてます。

中国産。

部品単位で韓国産とか入ってるかもしれないけど。

 

文字通り、製造から組み立てまで中国内で完結しているなら多分アメリカ産の部品は無いと思う。

 

もう一度問う。

かつて中国産で10万円オーバーの電子機器なんてあっただろうか。

そしてこれは本当に、貴方および貴方の環境にとって、その対価があるのだろうか。。

(実質0円なら支払い終わった2年後でもiPhoneは比較的高く売れるというメリットもあるけどね)

 

あっ、中国といったらHuaweiがライバルですね。

 

仮に手段は違えど出来ることが同じで、3万円~のHuawei

(日本の中で)所有ステイタス分を含めて7万アップの10万円iPhone

どちらも中国製造。

指揮者がアメリカか中国かの違いだけですよ。

 

それでもブランドにこだわる、というのもアリです。晴れて信者認定です。

それでこそビッグウェーブに乗る意義があるでしょう。

 

そして壊れやすいのに、高級機。

youtube等でもiPhoneのテスト動画がけっこう出回ってます。

主にアメリカの動画が多いかも。それもそのはず。

アメリカはクラッシュ大好きクレイジー大国ですから。

世界的に見てAndroidスマホが圧倒的シェアを奪っており、iPhoneのシェアはずっと低い。

AndroidGoogle社が開発したもので、Googleといえば多岐に渡るサービスを展開している。Googleサービス間の連携も強固だ。Googleマップストリートビューとかはあっても、Appleマップなんて聞いたこと無いよね。

音楽プレーヤーのiTunesならWindowsユーザーにも有名か。

しかしサービスの幅広さ及びそれ同士の連携から見ても、Googleの方が圧勝。

 

逆に日本であんなに皆でこぞってiPhoneを持っているのが異様な光景なんです。

「これだからダメなんだよ」なんて言わんばかりに、アメリカの動画は実際に端末を使ってテストしてます。iPhoneはボロクソに評価されてます。

まあ、情け無用の鬼テストなのも多々あります。

想像通りと言っちゃアップルに失礼ですが、物理的にはモロいですね。

(僕はスティーブジョブズは凄いと思いますよ。iPhoneはその限りではない)

 

iPhone6だとフレーム歪みとか話題になってたのが記憶にあります。

 実際僕はiPhone6を落としたことがあって、フレーム歪みどころか、1発で画面割れました。

iPhoneに限らず、スマホのガラス液晶は壊れやすいですので、まだ自己責任ですよねってことでそれはそれでいいのですが

問題はここからでした。

 

 

Softbankの巧妙なトラップ  あんしん補償(i)

ソフトバンクではiPhone端末向けに「あんしん補償(i)」ってサービスがあって、ソフトバンクiPhone6を契約したときに補償を勧められて同時に加入。

月500円ちょっとぐらい払ってましたので単純に、割れたから補償で直せばいいやって軽く考えてました。

実はこの補償システムがクセ者だったんです。

 

ソフトバンクでは無くアップルストアに足を運ぶか、近くにアップルストアがない場合はアップルに郵送で、壊れた端末を出します。

 

アップルストアに持ってったら、端末内部まで損傷が及んでいた(!?)ので修理ではなく端末全交換になります。との事。

iPhoneよわー。

 

そして言われた「全交換費用42,000円ちょうだいいたします。」

 

そうです。お金、払うんです!

補償サービス入ってますよ?

意味わかんないですよね??

自動車にたとえると、車ぶつけて、「10万の費用かかるから10万払ってネ♪」って保険屋に言われてるのと同じだよ??

何のための保険なんだよ!

そのカラクリは次に記載。

 

 

Softbank あんしん補償(i)サービスのしくみ

アップルはソフトバンクではない。

あくまで修理・交換という事でアップルに個人的に支払いをします。

無事その端末を受け取り、領収書を受け取ったら、領収書をソフトバンクに提出します。

ソフトバンク側で認可がおりたら、毎月の利用額から6ヶ月で修理費分を割引するシステム。

全交換42,000円÷6ヶ月=ソフトバンク側で毎月7,000円の割引。

 

という事で、それからは毎月の請求はかなり軽くなったのですが、

そもそも全交換費用42,000円は僕がキャッシュで持ち出す必要がありましたし、

手続きもアップルとソフトバンクで2店舗まわらないといけないのです。

店舗が近くになくて郵送しかできないと、そりゃもう最悪です。

 

そして6ヶ月満期まで割引を受け終えたから僕は幸いでしたが、

もし割引期間中に更新時期がきてしまったら?

次の二択しかありません。

1→自動更新にて次の2年縛りも覚悟のうえ意地でも払った分の満額まで割引を受ける。

2→結局2年ごとにMNPした方が維持費安いし割引は途中で受けられなくなるけど更新月で解約する。

つまり、6ヶ月割引と更新時期が被ってしまった時点で、加入者にはデメリットでしかありません。

Softbank「タイミング悪く壊した自分の運を呪いなさい…」

って声が聞こえてきます。

そして何よりこのシステムが判りづらかった事こそ、iPhoneユーザーに対するソフトバンクの他社流出予防目的のトラップだといえます。

 

 

Apple アップルケア

アップルケアのことは壊してから知りました。

名前は聞いたことがあるけどサービス内容は知らなくて、加入時勧められるがままソフトバンク側のあんしん補償(i)に加入していた人…

つまり僕と同じような人は後から調べると意外にも多かったようです。

 

アップル独自で展開しているアップルケアなる補償サービスだと、持ち出し無しで修理交換ができます。

というかそれが当たり前なんですけどね。

 

しかしあんしん補償にはソフトバンクiPhone契約時に既に加入してましたし、

そりゃあソフトバンク側も自社の補償サービス契約してほしいもんだから、Apple社のアップルケアという補償サービスも選べますよなんて言わないもんな。このやろう。

 

ソフトバンクにはかねてより不信感を抱いていましたが、この補償の件で僕はソフトバンク辞めてやるー!と決めました。

※補償で全交換した直後、ソフトバンク側のあんしん補償(i)サービスは新規加入受付終了してました。このやろう。

 

 

iPhoneAndroidのレスポンス性能どっちがヌルヌル?

iPhoneが快適にヌルヌル動くとかは今でも信者により半ば神話の如く語られておりますがそれは昔の話で、どっちも使ったことのある僕は、ハッキリ言って今ではどちらもヌルヌル。

今じゃどんぐりの背比べみたいなレベルまで縮まっていると思ってます。

 

iPhone使いの方は当然ながらずっとiPhoneを使うわけで同時期にAndroidも触っている人はごくわずかでしょう。逆も然りですが。

今のAndroidはバージョンアップを重ねた結果iPhoneのヌルヌルに追いついています。

確かに、意識するとたまーにAndroidが少し引っかかり感のある動作をするかな?とは思いますが今更特記するほどの挙動かと考えるとこれまた疑問で、カクカクなど気に障らない程度まで減少しました。

しかしながら微妙な差でiPhoneの方がヌルヌル加減はリードしていて多少高得点は認めます。

ですが、Androidは固まる、と一言で酷評するのはどうかと思うのです。

 

最新のGalaxy等で比較テストしてやっぱりAndroidはヌルヌルできない、引っかかる、固まる、アプリが起動すらしないと評価したiPhoneユーザーがおりました。

それはGooglePlayストアの多種多様な数のアプリの一部が悪さをしている可能性が高く、数多くあるアプリの中でデータの軽さ等も比較対象にしたうえで運用すればそういった問題もありません。

何のことはない、アプリデータ量をインストール前に確認するのと、インストール後に変にデータ消費していないか設定のバッテリー項目から監視するだけです。

ダメならまたGooglePlayの膨大なアプリから違う1つを選択するだけです。

(たいていはアプリの評価やレビューで事前に分かりますけどね)

 

つまり、選択肢は少ないが安定したアプリが揃っているAppストアと、選択肢は膨大・安定か不安定かは自分の環境で確かめるべきのPlayストアの違いに集約されるんじゃないかなと僕は思うのです。

※もっとデジタル的な話をすれば、

ひとつ。

Appストアに並んでるアプリはiPhoneだけ相手にするわけですからiOSエンジンに最適化されてるけど、

GooglePlayストアとなると基本的にAndroid端末全てが対象になっちゃうわけで、Android派生のOSもあるし各メーカー各機種ごとに積んでる処理エンジンCPUやらグラフィックエンジンGPUやら違うのは当然ですよね。

どの端末はどのソフトに合うかがPCにもよくあるハードとソフトの相性問題、やってみて確かめようよって事です。

ふたつ。

iOSはシステム上、バックグラウンドでのアプリ回転率を抑えております。同時進行というよりは目の前のタスクや動作にエネルギーを集中して使用する仕組みです。

iPhone端末(iOS)が、少ないバッテリー容量でも充電が減りにくいと言われているゆえんです。

Androidはバックグラウンドでも生きてるアプリがあります。その産物にウィジェット機能もあります。システム全体では目の前のタスクに比率を置きますが、バックグラウンドも同時進行する仕組みです。

※バックで極端に消費するアプリは設定→バッテリーで調べると分かる・もしくは派生OSの仕様でOS自らが注意通知バナーを出してくれるものもあります。

 

…多少のデジタル思考が可能な方ならこういった事も理解には難しくないだろうとは思うんですが、皆が皆そうではないことも知ってはいるので、

いざうまく説明しようとしてもなかなか難しいですね。

システムの仕様の違いをもっと分かりやすく説明できれば良いのですが。

 

 

 

 

iPhoneAndroid、結局どちらが優れている?

結論から申し上げます。

使いやすいと思う方を使いましょう。

比較検討という趣旨において「こんなん答えになってねーぞ」ってなるんですが、

事実これは答えなんて人によるのです。

iPhoneAndroid各種端末のバトルは、今やいたちごっこです。

 

iPhoneに不足されていたと思われる、端末上の画面の占有率。ガラス上の無駄な上下のスペース。

これも先駆けのAndroid端末にならって遅れながらもiPhoneXで全面液晶になりAndroidに追いつきました。

Androidスマホで昔から搭載されていたオサイフケータイ≒FelicaモバイルSuicaについて、iPhoneは重い腰を上げるように遅れて搭載してきました。

Androidはかねてより致命的なレスポンス不良やフリーズ等のシステム不具合を改善してきました。

 

つまるところ、AndroidiOSも、双方のグッドポイントを見て、自分のマイナスポイントを見て、改良し合っているということ。

現在双方持ちである僕が反感を恐れずに言うと、スティーブ・ジョブズ亡き以降、iPhoneAndroidの後ろを追っているかのように次々と機能を実装しているように見えます。

初期のiPhoneよりも現在のiPhoneは複雑化したともいえます。

改良か改悪かは別として、シンプルを貫こうとしたジョブズが居た頃のAppleとは違っているのは明白です。

 

 

使いやすいと自分で思った方を、使うべきです。

 

僕は今Androidメインに使っていて、妻はiPhone使いです。

以前は二人でiPhoneに移行した経緯があったのですが、使ってみてiPhoneに対する二人の結論が違いました。

それだけのことなんです。

 

以上、ご覧いただきありがとうございました。

 

 

この方は信者だと公言しておきながら客観的な視線でiPhoneの最新機種に苦言を呈しております。

とても潔い書き方をしていて、気持ちよく読めましたのでご紹介。

Androidの後追いでワクワクがなかったiPhone X。でも信者だから言う「アップルはそれでいい」 - Engadget 日本版