今日は昨日の明日

凡人オズの徒然ブログ。

青森発バンド、amazarashiのメッセージ性ある音楽

とにかくここ数年いや、最初の2010年?からだったかな、

「爆弾の作り方」で衝撃的なデビューをして出てきたバンド、

amazarashiにたまらなくハマってマス。

ハマり続けてマス。

 

まず、amazarashiってどんなバンド?って人もいるでしょう。

 

…ググって下さい。←面倒臭がり

 

けど一応簡単に。

 

青森県むつ市出身、上京するもいろいろあって青森市在住。

 

正規メンバーはギターボーカルの秋田ひろむとキーボードの豊川真奈美。

 

社会やこの世に対する「怒り」や「恨み」「復讐」だけが彼らのモチベーションなんじゃないかっていう程の、

強烈なメッセージ性のある歌詞と至る所に吐き落とす皮肉は

なんとも他の追随を許さないまでに大きい感情が感じられます。

 

とまあレビュー苦手な私の足りないヴぉキャブラリーで勘弁。

 

そして作詞者としては珍しい、地元の地名を挙げた歌詞も。

むつ市の風は 人の気も知らず 馬鹿げた苦悩や恥を吹き曝す

金も生活もどうでもいいよ 綺麗なものだけ見させてくれよ ライブ帰り浅虫の黄昏 そういう景色をもっと見たいよ

東京 青森 路上 ライブハウス きっと場所なんてどこでも良かった 歌う場所はどこでもいいぜ 歌う歌がわいの歌なら

などなど。

 

別冊文藝春秋 電子版6号に掲載された

「青森唱歌」に至っては地元での思いを書き下ろしている。

別冊文藝春秋 電子版6号 (文春e-book)

別冊文藝春秋 電子版6号 (文春e-book)

 

 

またアニメやゲームとのタイアップも果たしており、

 

「命にふさわしい」はPlayStation4用ソフト『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』とのコラボ楽曲。

 

この詩がまさしくゲームの世界観とマッチしていて、この詩を聴くだけでNieR:Automataのこともなんとなく理解できちゃいます。

ちなみに私はプレイしてませんがamazarashiの延長でNieR:Automataのストーリー動画すべて見てしまいました。。


NieR: Automata meets amazarashi 『命にふさわしい』Music Video

動画の構成はかなりエグいです。

ことごとく破壊した人形の数は200体。

この動画と相まって、より強烈な詩になってると思います。

詩のみならず、ドラマ性ストーリー性のある曲調にも注目です。