今日は昨日の明日

凡人オズの徒然ブログ。

iPhoneとAndroidの2台持ちが片方を辛口評価するよ

 

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初っ端からすみません。iPhoneiOSが苦手です。

個人的にムリだった理由をひたすら書いていきます。

iPhone(Apple)と深く繋がっているSoftbankのこともけっこう書きます。

 

iPhoneおよびSoftbank信者にはきついと思いますが、なるべく感情を含めず体験談・事実として書かせていただきます。

※僕はパソコンにWindowsを使っていて、Macユーザーではないです。Windowsは小中学年より9系、XP、7と長年使ってきています。

そしてこの記事を書いている現在、Androidスマホと、Wi-Fi運用SIM無しiPhone2台持ちです。

スマホと関係ないですがタブレットはFire。

 

 

オペレーティングシステムが変わることのデメリット

今回iOSからAndroidへの変更になったわけですが、そもそもiOSiPhoneのためのOS。

 

mylifeiserrors.hateblo.jp

 

iPhoneの独特な操作性に慣れていると、Android機種の操作性には少々手間取るかもしれない。

iPhone6ではホームボタンが物理的にカチカチ押すタイプだったが、P10Liteはホームアイコンが画面上に表示されるため、癖でつい端末の何も無いHuaweiロゴ付近を押してしまう。

もともとスマホデビューがGalaxyだったこともあり、Androidに慣れるというか思い出すのに1週間もかからなかった。

逆に、以前Android(Galaxy)からiOSiPhone)に変わったときは1週間以上、操作性とか「あれっアイコンどこだ」とか悪戦苦闘してました。

この辺は人によりけりだとは思うんですが、どちらかというと、Androidの方が分かりやすい作りだと思います。

 

 

ウィジェット機能が無い。

たとえば天気予報、アラーム、カレンダー、メモなどはAndroidであればウィジェット機能といってそのアプリの画面をホーム上に配置できたりします。

つまりAndroidはホーム上で簡単な閲覧・編集が完結できちゃうわけで、詳細な閲覧・編集が必要なときにはアプリを立ち上げればいいんです。

その点、iPhoneはホーム上にアプリアイコンしか並べられないので毎回アプリを立ち上げる必要があります。

しょせんはアプリ立ち上げのタップ1回とそれに係る待ち時間の話ですが、Androidを触ったことがあればそれがもどかしいんですよ。

 

 

カメラの撮影サイズは常に最大そして選べない。

iPhone6のカメラ画質は良いと言われていましたが、試しに3000pxの写真を等倍にして見たところでザラザラとノイズが乗ってます。

だったら1920pxや2560pxの2Kサイズを選べてもいいんじゃないのって思う。

iPhoneに限らず、ほとんど最近のスマホ全般に言えることなんだけどね。

後からいちいちアプリでリサイズするんじゃなくて、最初から小さく撮っておきたいものもある。

需要は一定数あると思うんだけどな。

 

 

画像データのプロパティが開けない。

特にサイズ(何pxか何MBか)を知りたいとき、iPhoneの編集機能だけでは分からないです。

他にもファイル名(IMG_0001)とか色々。

Winパソコンに繋いでようやくプロパティが見れるけど、それが不便。

プロパティ見れるビューアーアプリ探せばいいじゃんという意見もありそうですが、

そもそもWinパソコンでもAndroidでも、画像を開いてそのままプロパティを表示させる事が出来ますからね。

 

 

アカウントの数。

iCloudありきのシステムのため、別に使う必要がなくてもiCloudアカウントを作る必要がある。

iCloudはバックアップ上限までいって結局中途半端にバックアップしたまま放置。

容量が足りません、購入してください的な警告が毎日出るようになってイライラ。でも払う気は無いので無視。

それに加えてApple IDも登録しなきゃいけない。

そのうえ、GmailGoogleマップストリートビューに代表されるGoogleのサービス各種アプリはなんだかんだで使うからグーグルアカウントもね。

って、、もう

アカウントやらパスワードやら何が何だか…

ああああああああ!ってなっちゃう。

そもそも、色々とGoogleアプリに頼ってる自分。

Apple製のアプリに依存したことってあったっけ?

Google社のOSであるAndroidに戻った方が、要らないのに押し売りがしつこいiCloudが無くなる分ラクかも、

とようやく気づく。

 

 

iPhoneには「戻る」ボタンが無い。

iPhoneの端末に配置されるのはホームボタンのみ。

代わりにアプリやブラウザなど、ソフト側のインターフェースに戻るアイコンが表示される仕組みになっています。

これは極端に言い換えれば、使うアプリやブラウザがどこに戻るアイコンを設置するのか自由でもあり、戻るアイコンがどこにあるのか一定ではないという事。

とは言ってもだいたいが画面左上に←マークだったり戻るアイコンが出るんですが、これがまた何故、左上?と言いたくなる。

小さいiPhoneなら頑張ればいいけど、大きい画面のiPhone PLUSシリーズならほぼ片手で戻れないよね。

というよりどのiPhoneシリーズにしても結局アイコンが左上だったら快適とは遠いよねって話。

その点、Android端末はほぼ全てにおいて、Androidそのもののインターフェース仕様でしょうか、画面左下もしくは画面外の端末ガラス左下に配置されています。

Androidはそういう仕様ですので、アプリがどこかに戻るアイコンを置こうが置かまいが、画面左下で戻るアイコンが統一されているので考える必要なく1ページ前に戻れます。

 

 

iPhoneには基本的にツリー構造という概念が無い。

Windows使いの方には分かると思うんだけど、WindowsのようにC→user→pictureもしくは→videoとかじゃないんですよね。

写真アルバム!みたいな。スクリーンショット!みたいな。

各種Passパスがあって、その枝分かれ(Tree構造)に各種Passがあるのが常識だったのです。

これによって何が不便だって、パソコンのように自分の指定したフォルダに指定したファイルを入れる、みたいな作業がやりづらいんですよ。

マニアックな人はiOSのシステム内部に直接アクセスするとか出来ちゃうのかもしれないけど。

 

主観も混ぜて極論を言っちゃうと、

iOSは、というよりiTunesはじめApple製品は根本的に、こうやって使って下さいね感が半端無い。

 

PCにおいて、長らくWindowsiTunesを愛用していましたが、iPhoneというビッグウェーブが登場したあたりから、iTunesがガラッとインターフェースを変えてきましてそれで一気に疲れまして、アップデートごとに画面がシンプルになりすぎていって当時やってたCDの焼付け等の細かい作業もどうやってやるのかが分かりづらくなったり。

こうやって使ってください感が出てきて段々と使わなくなっていたところでもありました。

小さいころからWindowsパソコンに慣れ親しんだ僕にはどうもこの押し付け感がムリでした。

 

逆を言えば、使い方を覚えて、それに従って使っていられるうちは単純明快で良いのかもしれない。

 

もっと噛み砕いて言えば、デジタルな思考が可能な方はWindows

そんなの意味不明だし直感でもいいので単純に分かりやすいのが良いって人はiOS向きなのかな、と。

 

 

使っていたBluetoothハンズフリーヘッドセットがゴミ化

Galaxyを使っていた頃、車の運転中に電話がかかってくることが度々あり、こりゃハンズフリー導入も検討だなって事でBluetooth接続のハンズフリーヘッドセットを購入しました。

ペアリングはヘッドセットとGalaxyで同時にBluetoothを送受信して完了。

車の運転中でもハンズフリーで会話できました。

そしてそのままiPhone6へ移行。

iPhone6側でヘッドセットを認識しない。

試行錯誤も、調べても、無駄でした。

そのまま1年もiPhone使ってるとヘッドセットの小さいUSB充電器なんかどこにあるか分からなくなりました。よって、ヘッドセットゴミ行き。

そもそも考えられる原因として、ヘッドセットの設計がAndroid向けだったんじゃないかと仮定。

というより、この後付けのBluetoothバイスAndroid向けが依然多いような気がします。

iPhoneで使えたらラッキーだね的な。

なぜか、それは世界的に見てiPhoneは小数で、世界的多数のAndroid向けに最適化されたデバイスの方がグローバルビジネス的には売れるから、そう考えるのが自然だからです。

安かろう、ごにょごにょ、のアジアン生産品は命を削った回転率が命ですからね。

※今現在互換性が向上してるかは分かりませんが当時の話です。

 

予想しないかたちでキャッシュバックにつられてiPhone6に移行したのでヘッドセットの件は結果として仕方ないですが、

iPhoneAndroidではシステムの違いから後付けのものは今回のように不具合のでる物もあるので購入する際は適合確認をしましょう。

 

 

とにかく高額機種で、割りに合うかどうかは使う人次第

iPhone6は、発売して以降数年おきに値上がりしている。

たぶん円安とかなんちゃらの関係だと思うが、iPhoneシリーズ、最新のiPhoneXなんかも調べてないけど、そういう傾向になるのかもしれない。

僕が購入したiPhone6の64GBモデルは2014年当時で、相場的には約9万円。

128GBは更に1万円アップの約10万円。

iPhone 6PLUSの方は64GBで約10万円、128GBで約11万円。

それが2015年春には、値上がりして全て1万円アップ。

一番高いiPhone6Plus128GBモデルで12万にも及ぶ。

 

10万円というデバイスが、果たして10万円の価値があるのかどうか?

これは人によって答えは違ってくるとは思うんだけど、

少なくとも僕は10万ほどの価値ぶんも、iPhoneの全てを使わなかっただろう。

僕にとって、コスパは悪い。見合っていない。

 

「それ分のカメラ画質があるでしょう?」ちょっと待って。

2~3万あればよっぽど良い画質で撮れるコンパクトデジカメが世の中にあふれていますよ。

10万の半分を出せば、新世界の一眼レフデビューできますよ?

荷物がかさばる?タブレットやモバイルバッテリーを抜いてみてから語ってみて下さい。

カメラ画質うんぬんで10万の価値は語れない。

iPhoneは高いだけのスマホだった。

 

高い高いとは言っても、ソフトバンクのキャッシュバックと実質0円キャンペーンでその実感は無かったんですけどね。

 

 

SDカードが使えない。

さてmicroSDスロットもないこの機種、SDカードリーダーも御役御免となってしまい、PCとの連携は主にUSBケーブルとiCloudみたいなクラウドサービスでした。

 

なんかAirDropとかいうiPhoneの無線機能もありましたが、PCと無線でやり取りするには無線LAN内蔵のPCじゃないといけないわけで、じゃあその環境をつくるためにはPCは無線搭載最新のモデルで、ってお金掛かるような事ばっかりやんけ!

 

iCloudで自動的にバックアップ、写真等のデータは常にお守りしています。なんて体の良いスタイルだけど、まずWi-Fi環境下でなければバックアップは不可能。

家にWi-Fiを通してない方はコーヒー屋のWi-Fiでバックアップしてね、なんて。

なんじゃそれめんどくせえ。(※僕自身はWi-Fi環境あります)

 

上記の問題点にも挙げたように、撮影サイズが常に最大≒1枚ごとのデータが無駄に大きいという点も少なからず影響していますが、

バックアップをしているうちにiCloudの容量不足で、結局はバックアップが出来なくなって終了か、容量を追加購入する必要がある。

なんだなんだー?文字通り雲みたいな存在のクラウドに50GBの追加スペースで毎月130円=年間1,560円払うの?

それならYahooかんたんバックアップなり、無料アプリ使いますよと。

 

結局のところ有線での送受信が、確実で安上がりで信頼性がある。

PC経由なりライトニング対応アダプタなりで自分のSDに保存した方が安心感はある。

※SDの経年劣化問題もあるため一概に正解とは言えません。

 

それにしてもiPhoneはなんでもかんでも、無線ありきで話を進めてくるフシがある。

無線ないとアレとかコレとかは出来ませんよ。ってね。

 

こういったハイテク機能を使える環境および人が揃ったときに、はじめてiPhoneの真価を発揮する。

と言うのであれば、察するに。

iPhoneユーザーの大半は10万円のデバイスを使えていない事になると思う。

 

今や無線機能の搭載は当たり前になってきているが、皆が皆Wi-Fi環境を整えているかと考えればまだまだ現実的でもないし、

それを使うか使わないかのユーザー姿勢ではなく問題はその程度の機能実装で強気の値段設定である、メーカー姿勢だと思います。

 

さらに加えると、Appleはアメリカのメーカーです。

スティーブ・ジョブズはアメリカ人です。

さてiPhoneの製造国はどこか知ってますか?

Made in U.S.A? No!

アップル生産1位、青森県? ノー!

 

少なくとも僕のiPhone6の背面には「デザインド バイ アップル イン カリフォルニア アッセンブルド イン チャイナ」って刻印されてます。

中国産。

部品単位で韓国産とか入ってるかもしれないけど。

 

文字通り、製造から組み立てまで中国内で完結しているなら多分アメリカ産の部品は無いと思う。

もう一度問う。

かつて中国産で10万円オーバーの電子機器なんてあっただろうか。

そしてこれは本当に、貴方および貴方の環境にとって、その対価があるのだろうか。。

(実質0円なら支払い終わった2年後に端末が比較的高く売れるというメリットもあるけどね)

 

あっ、中国といったらHuaweiがライバルですね。

 

仮に手段は違えど出来ることが同じで、3万円のHuawei

(日本の中で)所有ステイタス分を含めて7万円アップでiPhone

どちらも中国製造。

指揮者がアメリカか中国かの違いだけですよ。

 

 

そして壊れやすいのに、高級機。

youtube等でもiPhoneのテスト動画がけっこう出回ってます。

主にアメリカの動画が多いかも。それもそのはず。

アメリカはクラッシュ大好きクレイジー大好きですから。

世界的に見てAndroidスマホが圧倒的シェアを奪っており、iPhoneのシェアはずっと低い。

AndroidGoogle社が開発したもので、Googleといえば多岐に渡るサービスを展開している。Googleサービス間の連携も強固だ。Googleマップストリートビューとかはあっても、Appleマップなんて聞いたこと無いよね。

音楽プレーヤーのiTunesWindowsユーザーにも有名か。

しかしサービスの幅広さ及びそれ同士の連携から見ても、Googleの方が圧勝。

 

逆に日本であんなに皆でこぞってiPhoneを持っているのが異様な光景なんです。

「これだからダメなんだよ」なんて言わんばかりに、アメリカの動画は実際に端末を使ってテストしてます。iPhoneはボロクソに評価されてます。

まあ、情け無用の鬼テストで想像通りと言っちゃアップルに失礼ですが、物理的にはモロいですね。

(僕はスティーブジョブズは凄いと思いますよ。iPhoneはその限りではない)

 

iPhone6だとフレーム歪みとか話題になってたのが記憶にあります。

 実際僕はiPhone6を落としたことがあって、フレーム歪みどころか、1発で画面割れました。

iPhoneに限らずガラス液晶は壊れやすいですので、まだ自己責任ですよねってことでそれはそれでいいのですが

問題はここからでした。

 

 

Softbankの巧妙なトラップ  あんしん補償(i)

ソフトバンクではiPhone端末向けに「あんしん補償(i)」ってサービスがあって、ソフトバンクiPhone6を契約したときに補償を勧められて同時に加入。

月500円ちょっとぐらい払ってましたので単純に、割れたから補償で直せばいいやって軽く考えてました。

実はこの補償システムがクセ者だったんです。

 

ソフトバンクでは無くアップルストアに足を運ぶか、近くにアップルストアがない場合はアップルに郵送で、壊れた端末を出します。

 

アップルストアに持ってったら、端末内部まで損傷が及んでいた(!?)ので修理ではなく端末全交換になります。との事。

iPhoneよわー。

 

そして言われた「全交換費用42,000円ちょうだいいたします。」

 

そうです。お金、払うんです!

補償サービス入ってますよ?

意味わかんないですよね??

自動車にたとえると、車ぶつけて、「10万の費用かかるから10万払ってネ♪」って保険屋に言われてるのと同じだよ??

何のための保険なんだよ!

そのカラクリは次に記載。

 

 

Softbank あんしん補償(i)サービスのしくみ

アップルはソフトバンクではない。

あくまで修理・交換という事でアップルに個人的に支払いをします。

無事その端末を受け取り、領収書を受け取ったら、領収書をソフトバンクに提出します。

ソフトバンク側で認可がおりたら、毎月の利用額から6ヶ月で修理費分を割引するシステム。

全交換42,000円÷6ヶ月=ソフトバンク側で毎月7,000円の割引。

 

という事で、それからは毎月の請求はかなり軽くなったのですが、

そもそも全交換費用42,000円は僕がキャッシュで持ち出す必要がありましたし、

手続きもアップルとソフトバンクで2店舗まわらないといけないのです。

店舗が近くになくて郵送しかできないと、そりゃもう最悪です。

 

そして6ヶ月満期まで割引を受け終えたから僕は幸いでしたが、

もし割引期間中に更新時期がきてしまったら?

次の二択しかありません。

1→自動更新にて次の2年縛りも覚悟のうえ意地でも払った分の満額まで割引を受ける。

2→結局2年ごとにMNPした方が維持費安いし割引は途中で受けられなくなるけど更新月で解約する。

つまり、6ヶ月割引と更新時期が被ってしまった時点で、加入者にはデメリットでしかありません。

Softbank「タイミング悪く壊した自分の運を呪いなさい…」

って声が聞こえてきます。

そして何よりこのシステムが判りづらかった事こそ、iPhoneユーザーに対するソフトバンクの他社流出予防目的のトラップだといえます。

 

 

Apple アップルケア

アップルケアのことは壊してから知りました。

名前は聞いたことがあるけどサービス内容は知らなくて、加入時勧められるがままソフトバンク側のあんしん補償(i)に加入していた人…

つまり僕と同じような人は後から調べると意外にも多かったようです。

 

アップル独自で展開しているアップルケアなる補償サービスだと、持ち出し無しで修理交換ができます。

というかそれが当たり前なんですけどね。

 

しかしあんしん補償にはソフトバンクiPhone契約時に既に加入してましたし、

そりゃあソフトバンク側も自社の補償サービス契約してほしいもんだから、Apple社のアップルケアという補償サービスも選べますよなんて言わないもんな。このやろう。

 

ソフトバンクにはかねてより不信感を抱いていましたが、この補償の件で僕はソフトバンク辞めてやるー!と決めました。

※補償で全交換した直後、ソフトバンク側のあんしん補償(i)サービスは新規加入受付終了してました。このやろう。

 

 

iPhoneAndroidのレスポンス性能どっちがヌルヌル?

iPhoneが快適にヌルヌル動くとかは今でも信者により半ば神話の如く語られておりますがそれは昔の話で、どっちも使ったことのある僕は、ハッキリ言って今ではどちらもヌルヌル。

今じゃどんぐりの背比べみたいなレベルまで縮まっていると思ってます。

 

iPhone使いの方は当然ながらずっとiPhoneを使うわけで同時期にAndroidも触っている人はごくわずかでしょう。逆も然りですが。

今のAndroidはバージョンアップを重ねた結果iPhoneのヌルヌルに追いついています。

確かに、意識するとたまーにAndroidが少し引っかかり感のある動作をするかな?とは思いますが今更特記するほどの挙動かと考えるとこれまた疑問で、カクカクなど気に障らない程度まで減少しました。

しかしながら微妙な差でiPhoneの方がヌルヌル加減はリードしていて多少高得点は認めます。

ですが、Androidは固まる、と一言で酷評するのはどうかと思うのです。

 

最新のGalaxy等で比較テストしてやっぱりAndroidはヌルヌルできない、引っかかる、固まる、アプリが起動すらしないと評価したiPhoneユーザーがおりました。

それはGooglePlayストアの多種多様な数のアプリの一部が悪さをしている可能性が高く、数多くあるアプリの中でデータの軽さ等も比較対象にしたうえで運用すればそういった問題もありません。

何のことはない、アプリデータ量をインストール前に確認するのと、インストール後に変にデータ消費していないか設定のバッテリー項目から監視するだけです。

ダメならまたGooglePlayの膨大なアプリから違う1つを選択するだけです。

(たいていはアプリの評価やレビューで事前に分かりますけどね)

 

つまり、選択肢は少ないが安定したアプリが揃っているAppストアと、選択肢は膨大・安定か不安定かは自分の環境で確かめるべきのPlayストアの違いに集約されるんじゃないかなと僕は思うのです。

※もっとデジタル的な話をすれば、

ひとつ。

Appストアに並んでるアプリはiPhoneだけ相手にするわけですからiOSエンジンに最適化されてるけど、

GooglePlayストアとなると基本的にAndroid端末全てが対象になっちゃうわけで、Android派生のOSもあるし各メーカー各機種ごとに積んでる処理エンジンCPUやらグラフィックエンジンGPUやら違うのは当然ですよね。

どの端末はどのソフトに合うかがPCにもよくあるハードとソフトの相性問題、やってみて確かめようよって事です。

ふたつ。

iOSはシステム上、バックグラウンドでのアプリ回転率を抑えております。同時進行というよりは目の前のタスクや動作にエネルギーを集中して使用する仕組みです。

iPhone端末(iOS)が、少ないバッテリー容量でも充電が減りにくいと言われているゆえんです。

Androidはバックグラウンドでも生きてるアプリがあります。その産物にウィジェット機能もあります。システム全体では目の前のタスクに比率を置きますが、バックグラウンドも同時進行する仕組みです。

※バックで極端に消費するアプリは設定→バッテリーで調べると分かる・もしくは派生OSの仕様でOS自らが注意通知バナーを出してくれるものもあります。

 

…多少のデジタル思考が可能な方ならこういった事も理解には難しくないだろうとは思うんですが、皆が皆そうではないことも知ってはいるので、

いざうまく説明しようとしてもなかなか難しいですね。

システムの仕様の違いをもっと分かりやすく説明できれば良いのですが。

 

 

 

 

iPhoneAndroid、結局どちらが優れている?

結論から申し上げます。

使いやすいと思う方を使いましょう。

比較検討という趣旨において「こんなん答えになってねーぞ」ってなるんですが、

事実これは答えなんて人によるのです。

iPhoneAndroid各種端末のバトルは、今やいたちごっこです。

 

iPhoneに不足されていたと思われる、端末上の画面の占有率。ガラス上の無駄な上下のスペース。

これも先駆けのAndroid端末にならって遅れながらもiPhoneXで全面液晶になりAndroidに追いつきました。

Androidスマホで昔から搭載されていたオサイフケータイ≒FelicaモバイルSuicaについて、iPhoneは重い腰を上げるように遅れて搭載してきました。

Androidはかねてより致命的なレスポンス不良やフリーズ等のシステム不具合を改善してきました。

 

つまるところ、AndroidiOSも、双方のグッドポイントを見て、自分のマイナスポイントを見て、改良し合っているということ。

現在双方持ちである僕が反感を恐れずに言うと、スティーブ・ジョブズ亡き以降、iPhoneAndroidの後ろを追っているかのように次々と機能を実装しているように見えます。

初期のiPhoneよりも現在のiPhoneは複雑化したともいえます。

改良か改悪かは別として、シンプルを貫こうとしたジョブズが居た頃のAppleとは違っているのは明白です。

 

 

使いやすいと自分で思った方を、使うべきです。

 

僕は今Androidメインに使っていて、妻はiPhone使いです。

以前は二人でiPhoneに移行した経緯があったのですが、使ってみてiPhoneに対する二人の結論が違いました。

それだけのことなんです。

 

以上、ご覧いただきありがとうございました。

 

 

この方は信者だと公言しておきながら客観的な視線でiPhoneの最新機種に苦言を呈しております。

とても潔い書き方をしていて、気持ちよく読めましたのでご紹介。

Androidの後追いでワクワクがなかったiPhone X。でも信者だから言う「アップルはそれでいい」 - Engadget 日本版

 

HuaweiのP10 Lite購入したので元iPhone6使いが評価します。

 

今まで使っていたスマホiPhone6がちょうど2年になるのでスマホを新調しました。

2年前にキャッシュバックがとにかくアツくて、ドコモのギャラクシーからソフトバンクiPhoneに変えたわけですが、

Android端末からiOS端末に変わると操作方法がガラリと変わってしまってストレスでした。

そのため次はAndroidに戻ると決めていました。

それに加えて、スマホの維持費を安くしたいと思うようになり、格安SIMについても調べていきました。

 

そしてようやくソフトバンクの2年契約が終わったので、ソフトバンクからMVNOUQモバイルへ移行しました。

今回購入したのは、コスパ最強と言われている!?

Huawey P10 Liteです。

iPhone6使いの視点も含めてご紹介。

 

 

 

Huaweiってどんな会社?

華為技術有限公司(ファーウェイ・テクノロジーズ、Huawei Technologies Co. Ltd.)は、中華人民共和国の通信機器メーカーである。スマートフォンにおいては、出荷台数・シェアともに世界3位。

 はい。正真正銘、威風堂々、何を隠そう、中華スマホです。。

まあ、でも今のところは悪い噂も聞かないし、むしろ某韓国のように爆発の心配もなさそう。

ソースは不明ですが内部告発者を昇格させたという話もあって、いわゆる意識高い系のメーカーなのかなと思います。

しっかりファーウェイジャパン(日本の支社)もあり、KDDI傘下のUQと提携したこともあり、そういった面から見ても信頼性はあると思います。

中国メーカーだからダメだと一括りにしてしまう日本人の多いこと。

皆さん普段日常生活で使用している家電のほとんどは中国製でしょうけどね。

(日本製と書いてあっても中の部品単位でほとんど中国への外注だと知らない人は多いです)

 そういう風潮は、どこかもったいないような、残念な気がします。

 

 

 

Huawei P10 Lite 概要

SIMロックフリースマートフォン

格安スマホ市場は3万円程度が売れ筋のラインで、

2017年11月12日現在の最安で28,000円程度。

僕が契約したときは現金販売価格で33,804円、24ヶ月の毎月端末代が引かれるかたちで実質0円、現金持ち出し無し。

SIMフリーのため、2年縛りが終わっても他のMVNOのSIMで使い続けられるのもいいですね。

 

外観

まず開けてびっくりするのがその薄さ、7.2ミリ。

その薄いボディに5.2インチのフルHD、IPSディスプレイ搭載。

重さが147gで、一般的な文庫本(150g)と同等。軽い!

メタルフレームに、裏表ともに2.5Dのラウンドエッジガラス。

カラーラインナップはサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド(SIMフリー専用)、サクラピンク(UQモバイル専用)があり、

なんでも見とれるほど綺麗だと人気のあるらしい、サファイアブルーにしてみました。

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指紋がついたのでアルコールシートで拭いたら水滴をめちゃくちゃ弾いて綺麗だった

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公式いわく、「サファイアブルーのイメージは水。背面ガラスの下に0.1mmの光沢フィルムを重ねて波の反射効果を再現。」

いやー確かに、凄く綺麗。

ウワサ通り、見とれてしまう。

 

CPUとRAM

CPUにKirin 658オクタコアを使用。P9LiteではKirin650だったのでパワーアップしてます。

(4×2.1GHz) + (4x1.7GHz)で、負荷によってクロック数の違うコアを使い分けるらしい。

理屈上では凄いけど、僕の場合そんなに高負荷なゲームとかやらないのでよく分からないです。

でも普通にマルチタスクなんかもやっていて動作が重くなるとか、端末が極端に熱くなるとかの問題は今のところありません。

 

GPU(グラフィック処理)に関しては理論上ZenFone3とnovaに負けるらしいので、高度なグラフィックを使用するゲームには期待できないかもしれません。

 

RAM(メモリ)に関しては3GB。一般的には2GBあればサクサク動くらしいけど3GBもあればマルチタスクや普通のゲームなんかは全然へっちゃらですね。

十分ヌルヌルです。

今のところ、アプリがクラッシュした事もありません。

今更言うことでもないですが、iPhoneがヌルヌル動くと言われた時代はもう過ぎました。

 

 

バッテリー性能

バッテリーは3000mAhで、この価格帯にしては大容量です。

仕事の合間にSNSクラウドメールチェック、たまに音楽再生するような使用環境下で、2日近く持ってます。

省電力化が進んでるとはいえ、素晴らしい。

10分の充電で2時間の動画視聴可能。

充電は一般的な5V/2Aに加えて、9V/2Aの高電圧・急速充電対応ですが、一般のクイックチャージ規格には合致しておらず、この急速充電はHuawei独自規格だそうです。

よって現状では純正ACアダプターでのみ、本来の急速充電が可能という点は覚えておきたい。

ま、僕は寝る間に充電すれば1日持つほうなんでどっちでも問題はないんですけどね。

 

 

通信速度・規格

下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbpsで必要十分です。

あとは入れるSIM(契約)次第です。

Wi-Fi802.11a/b/g/n/acに対応。

3万円の格安スマホでより高速な11acに対応したのは素晴らしいですね。

 

 

カメラ

メインカメラは1200万画素でf値は2.2。

像面位相差AF+コントラストAFで、フォーカスが早いです。

電子手振れ補正付き。

センサーにSONY製が採用されています。

画質は良好。

 

撮影サイズは以下の通り。

写真サイズ

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解像度は選べる
動画サイズ

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4Kは無いがスマホレベルではFHDもあればまだまだ十分だといえる

動画はHD未満の小さいサイズで撮影可能。

たとえば画質は荒くてもメモ代わりやちょっとした動画をLINEで送りたいときなど、

送受信に係るデータ量が遥かに少なくて済むので通信制限地獄の昨今においては送る側も受け取る側もありがたい仕様ですね。

 

プロ写真/プロビデオモードがあり、一眼レフユーザーには馴染み深いシャッタースピードISO感度、フォーカス方式、WBなどが調整できます。

あくまで埋め込みカメラのデジタル調整なので擬似的ではあるけど一眼レフっぽくいじれるのは面白いです。

たとえば撮りたいものが暗くなってしまう場合、画面タップで明るさを調整(露出補正)すると思うんですが、このプロモードであればシャッタースピードを遅くして明るくしたり、ISO感度を上げて明るくする事が可能。
使い方をほどほどにわきまえれば、露出補正をするよりよっぽど綺麗に撮れるわけです。

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プロモードは一眼ユーザーなら楽しめると思う

その他、流行りのHDR撮影やスローモーション動画(公表されてないけどおそらく120fps)はしっかり押さえつつ、シャッタースピードを極端に遅くすることで光の流れを1枚におさめるライトペインティングなど多彩なモードで撮影できます。

 

 

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設定項目

ウルトラスナップショットというものがあり、ロック中に音量ダウンキーを2回押すと瞬時にカメラ起動&撮影する機能。

試してみたところ、カメラ立ち上がり→フォーカシング→撮影で1秒前後。速いときは0.8秒とかでした。

感覚的に一瞬です。

素早さ重視の代償としてフォーカス(ピント調整)は少々甘くなりがちなものの、撮影前の端末のスリープ解除が不要であり、その機動性は驚異的。

 

 

そしてカメラ性能において特記すべきはローライト性能です。

暗い場所での撮影はスマホにとっては悪条件、ノイズが付きモノです。

特にセンサーが小さいスマホはひどいモデルは昼間でもノイズ入りますからね。

P10Liteはローライト性能をアップ、従来の20%も多くの光を取り込み、ノイズを抑えるという優れもの。

カメラスペックがf2.2だったので暗所には弱いだろうと思っていたものの、Huaweiは技術でカバーしてきました。やるな。

P10Liteと、それまで使用していたiPhone6で比較してみました。

同条件になるように同じ場所、同じ時間で撮っています。

 

まずはiPhone6

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スマホらしく暗所の荒さはあるものの、解像感は良いと思います。

でも全体的に黄色っぽいかな?

 

次にP10Lite。

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ガラッと印象が変わりました。もちろん、どちらのスマホでも修正はしてません。

なんか、よりクッキリした印象です。

P10Liteの方が、蛍光灯らしくより白い発色です。

空の薄暗い部分はiPhoneに比べるとノイズが少ない。

そして手前のハンガーにかかっている白いシャツも、白い物だと分かります。

比較がこの写真だけですが、暗所性能は凄いと思います。

 

 

 

兄貴分のP10はライカのデュアルレンズですが、このP10 Liteはシングルのレンズです。

3万円クラスながらもかなり良い性能だと思います。

もちろんP10はデュアルレンズの恩恵を受け発色とか解像度とか違ってきますが、そこはP10がLiteの倍以上の価格だという点を考慮すると当然のことです。

iPhone6は型落ちとはいえ当時9万円の高級機、どうした。笑

2年で3分の1の価格モデルに肩を並べてしまう・負けてしまうのはさすがにちょっと。

もともとP10Liteにカメラ性能は期待していなかったのですが、そのぶん良い意味で裏切られました。

 

オーディオ

端末スピーカーはモノラルですので音質はステレオに比べるとどうしても劣ります。

この薄さで3000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのですから、端末内部はステレオにするほど物理的に余裕が無いのは想像できますね。

音質に拘らず、例えば流し聴きみたいなシチュエーションではそれでもいいですが、しっかり聴きたいときは外部スピーカーを接続したいところです。

 

付属スピーカーはパクったのかってくらいiPhoneのそれに似ているのですが、コントロールスイッチ部分が筒状の形をしているので、ボタン正面の位置が分かりづらい点がiPhoneの物に比べマイナスポイント。

 音質は、低音はしっかり聞こえるし高音もシャリシャリしすぎない。

 iPhone同様に、純正付属として考えれば高得点です。

 

ストレージ

P10LiteはROM(内蔵ストレージ)が32GB。

32GBもあればそれなりのデータを蓄えることができるけど、この32GBにはシステム占有領域も含まれるため実際にストレージ容量として使えるのは半分程度と考えておけばいいでしょう。

microSDは128GBまで対応しています。

カードの対応速度に関して公表されてませんが読み書きが超高速なものにも対応してます。

たとえばTOSHIBAのEXCERIA。UHS-I 3型の90MB/sのやつは価格もこなれてきたのでオススメ。

 

microSDスロットはSIMと一緒に挿入するタイプで、端末に専用ピンを押し込んでスロットを吐き出す。専用ピンか、もしくはクリップで作る即席ピンでも無ければ、microSDは出し入れが出来ない訳ですが、そんなにSDを入れ替えたりしないと思うので問題ないと思う。

 

よってパソコンとの画像データ等のやり取りは、SDカードリーダーを使うのではなくUSBケーブルを使用して通信するのが現実的になる。

HuaweiではPCとの連携に専用のインターフェース「HiSuite ハイスイート」を用意していて、これがまたシンプルで分かりやすく、かつ軽量でサクサク動くので使いやすいです。

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PCでのHiSuite画面。操作しやすく、動作も軽い、転送も高速。リアルタイムではないが端末の画面が映し出されるのは面白い



 

 

指紋認証

P10Liteは裏面に指紋認証センサーがあり、それが高速で快適らしい。

カタログ値で約0.3秒、ほぼ一瞬。指を触れるだけで画面が点灯しロック解除される。指紋認証をカメラのシャッターとして利用したり、アプリやファイルのロックにも利用できる。

iPhoneでの指紋認証より遥かに早く、実用的なレベルだと思う。

僕の場合は仕事柄、手(指紋)が汚れるので使ってないですが、P10Liteの指紋認証は口コミを見ていてもかなり評判が良い模様です。

 

 

操作性

OSはAndroidベース。

それをHuaweiがカスタマイズ性をプラスしたEMUIというインターフェースで構成されています。

たとえば追加したアプリはそのままホーム上に配置されるなど、iPhoneに近い直感的な操作性になっています。

EMUIではドロワー表示も可能で、ドロワーアイコンをタップして追加アプリを表示させたりなどのカスタム性もあります。

Androidベースなので、リアルタイムの天気情報やカレンダーやアラーム、ミュージックなどの、便利なウィジェット機能も配置できます。

ホーム画面のカスタマイズで自分にとって便利で使いやすいインターフェイスになります。

 

EMUIでは、ナックルジェスチャーがあっていろんな操作ができるのですが、たとえば指関節で画面に「S」の字を描くとページの一番上から一番下までのスクロールショットを保存します。

 個人的に一番よくつかうのが、指関節で画面をコンコンと2回ノックするとスクリーンショットを撮るというものです。

iPhoneのように煩わしい物理ボタン同時押し(厳密には少しタイミングずらし押し)をしなくていいし、ミスが無いので捗ります。

 

設定でナビゲーションキーの増設ができます。

画面下のナビゲーションキーが3つ、左から「戻る」「ホーム」「タスク」の順に並んでいます。

設定を変えると4つめに「設定/通知領域」が出てきます。

これは画面上を下にスワイプしたときに出てくる領域ですが、スワイプしなくてもこのボタンで領域を出せます。やってみたら意外と便利でした。

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同じく設定で、画面上のバーに通信速度をリアルタイムで表示してくれる機能もあります。

0K/sって書いてるやつです。

LTEで通信してるときや、Wi-Fiで通信してるときに秒間隔くらいで速度が出てくるので、「速度でてるな」とか「詰まってるな」とかが視覚的に分かります。

見てておもしろいです。

 

 

 

P10 Liteの感想

格安スマホはカクカクしたり性能が悪いんでしょう?

いいえ、そんな事はありませんでした!

むしろこれが格安で運用できて過大評価なしに幸せです。

SIMの関係もありますがこれまでau,docomo,softbank等のキャリアに高い維持費払ってたのが何だったんだろうってくらいです。

 

3万円ミッドレンジスマホとして、スペックはこれまでのミッドレンジを陵駕するアドバンテージを持っていると思います。

全体的な使い勝手は上々で、今のところ不満点はありません。

 

重いゲームには向きませんのでゲーマーな方は他の機種を検討した方がいいです。

カメラ性能はミッドレンジではかなり上出来で、2年前くらいのスペックの良いスマホと同等かそれ以上じゃないかと思います。一眼レフを持ってる人には馴染み深い設定項目を搭載したプロモードも必見。

4K撮影が必要だとかハイスペックな要望には応えられませんが、カメラ性能に不満が出ることはほぼ無いんじゃないかな。

ストレージはmicroSDで拡張した方が良いです。

Wi-Fiはより高速な11acにも対応させてきました。Wi-Fi運用を検討している方や、そうでなくとも近いうちWi-Fiを導入するかもしれない事を想定すると、P10Liteは良い選択です。

P10Liteを機に今後はミッドレンジスマホでも11ac対応がスタンダードになるでしょうけど。

今は各販売会社でP10LiteがSIMセットで端末代0円のキャンペーンや、キャッシュバックなどありますので、購入時期としてはちょうどいいかもしれません。

 

 
 
また、みやびさんという方が書いたレビューはかなり詳しく解説されていますので、参考になると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

格安でスマホを運営する基本的な話、SIMカードとMVNO

格安SIMカードとかってちょっと前まではネット販売がメインだったものが、最近では家電量販店でも店頭で販売するようになってきて、身近でよく見聞きするようになりました。

 

そもそもSIMカードって何?な人もいれば、

SIMは分かるけど格安のやつは大丈夫なのかまだ不安で手が出せない、ってな人も多いと思う。

そもそもキャリアこそがステータスであり、格安は他人に変な印象を与えてしまいそう、と周りを気にしちゃう人も少なからずいるはず。

 

でも、格安のサービスは世の中どれもそうだけどメリット・デメリットがあるので

それを踏まえた上で格安SIMの選択肢もあるという事を書きます。

 

僕自身困ったこととか経験談を少し含めて掘り下げていきたいと思います。

 

 

 

 

そもそもSIMってなに?

SIMカードはモバイルデバイスを使って通信するために必要なカードです。

Subscriber Identity Module。

「サブスクライバーアイデンティティ・モジュール」の略で、直訳すると「著名・身分証明・部品」ってとこで、つまりこの部品は「使用者はあなたですよ」という固有のデータが入ったものになります。

運転免許証やETCカード等といったICカードみたいなものだと思えばイメージしやすいでしょう。

 

 

SIMの役割

 

モバイルデバイスに挿入して使用されますが、これには契約者の個人情報および通信の契約情報を含んでいます。

契約には、

  1. 月に3GB・これは7GB通信できますよ、等のデータプラン(データSIM)と、
  2. 5分かけ放題・これは通話無制限です、等の音声通話プラン(通話のみのSIM)があり、
  3. 上記2つを合わせて通話もデータ通信も可能なプランがあり、これが一般的です。

(1と2を分けて使用している猛者もいます。昔は2台持ちや今ではDSDSなど。)

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MNO(キャリア)とは?

MNOとは、モバイルネットワークオペレーターの略で、移動体通信事業者のことです。

移動体通信っていうのは、携帯電話やPHSなどの携帯できる通信機のことですね。

その事業者ということなので、日本だとdocomoausoftbankの三強がMNOになります。

キャリアと呼ぶ方が馴染み深いかもしれません。

この三社がそれぞれ独自の回線を持っています。

 

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MVNOとは?仕組みは?

対してMVNOとは、モバイルバーチャルネットワークオペレーター、仮想移動体通信事業者のことです。

MNOの名前に、仮想(バーチャル)が追加されています。

MVNOは後発の通信事業者です。

回線を提供していますが、その回線はMNOの一社から提供を受けたものです。

簡単に言うと、回線の又貸しです。 

 

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MNOの太い回線からMVNOはそれを小分けにした形で回線を借りてユーザーに提供するというもので、MVNOとしては自社の回線を持つことによる維持費および電波棟設置費が発生しないためユーザーには格安な料金で提供できるというビジネスモデルになります。

ですが、これには落とし穴があります。

 

 

格安の裏側

小分けにされて細くなったレンタル回線のため、実際には通信速度が遅くなるのです。

更には、格安だからと契約者が爆発的に増え、ネットの利用が集中する昼や夕方には細い回線がパンクしかねないのでMVNO事業者が時間帯制限をかける事態にまで陥っています。(速度を絞ると表現されます。)

 

ここで問題なのが、絞る時間帯はMVNOの独断であり何時から何時までは通信速度制限を設けますよ、という公表がないことです。

言い換えれば、常に絞っていてもいいわけです。MVNO業者にしてみれば。

格安につられて増えていくユーザー、ユーザーが増えることによって圧迫される細いレンタル回線、回線をパンクさせないように速度を絞る。

絞らなくても絞っても、発生する月額料金は一律で、全ユーザーから徴収する。

公表している速度はベストエフォート(理論的最高速度)であり、実効速度がどれぐらいなのかは明記していないし保証もしていない。

当然、詐欺にもならなければ法的アウトにもなりません。

「ここは時速300キロで走れる高速道路だけど、ウチらの都合で80キロ制限とか40キロ制限とか制限かけちゃうよ~、でも高速料金はちゃんと払ってね~」ってな感じでしょうか。

 

このようにしてこれまでMVNOは荒稼ぎをしてきたと言えるでしょう。

 

もちろん、回線強化の投資をして、定期的に公表するようなまだ健全なMVNOもありますが効果は一時的なものです。

回線強化の余裕がある=利益が出ている=ユーザー数が増えている。

回線強化を行った→ユーザーが快適になる→新規加入が増える。

ユーザー数が増える→利益は出るが回線を圧迫していく。

ここにMVNOの避けられないジレンマがあると思います。

 

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パンク寸前、というかこの図は既にパンクしている笑

 

実際に僕が騙された!と思った事案

僕が以前使ったことのあるぷ○らモバイルのデータ量無制限!使い放題プランでは、使い放題と謳っておきながらまともにネットを見れるのは深夜帯だけで、土日に至っては1日を通してまともに使える時間はありませんでした。

 

契約して数ヶ月までは夢のように順調。

毎日youtubeを観たりして20GB/月くらい使用できていましたが…

徐々にアクセススピードが悪くなっていくのを体感し始めました。

解約する1ヶ月前くらいにはデータ量の少ないテキストこそなんとか表示されるものの、ページ内に画像が数点以上含まれているともはや繋がらない状態(タイムアウト)にまで陥っていました。

このときスピードテストでは実測10~8kbpsという信じがたい数字を弾き出しています。

この数字は、キャリアスマホでの通信制限速度の10分の1以下の速度です。

これで月に3000円も徴収されてたもんだから、良い商売ですよ。ホント。泣けてくる。

ちなみにこれは使い放題プランでの話です。

 

その前にも○天のデータSIMで7Gの従量制を使ったことがあります。

従量制の方は速度は幾分か出ますが、アクセス時間をストレスに感じるときがありました。

MVNOの仕組み的に、当然ですがキャリアほどの通信速度は期待できませんね。

 

 

泥沼のMVNO界隈に一石を投じたMVNO

 ネットでも「使い放題できねーよ!」「そもそも繋がらない」「動画・ゲームは諦めろ」なんて酷評が散見されていたMVNO界隈でしたが、

ここでようやく救済の手が舞い降ります。

 

CMでご存知かと思います。

UQ、だぞっ」でおなじみ、UQモバイル

ふてニャンがイメージキャラクター、Y!モバイル

 

僕はこの2社が、現状のMVNOでは最強じゃないかと思っています。

 

この2社は、キャリアの子会社、サブブランド的な位置付けです。

UQモバイルは、KDDIau)。

Y!モバイルは、Softbank

だからこそ、キャリアならではの圧倒的な資本で、テレビCMなんかバンバン流せちゃうんですよね。

あくまでMVNOですが、その中身はMNO(キャリア)と同グループ会社。

MVNO以上MNO未満だと思っています。

 

UQの例だと、KDDIの子であるUQは親の回線を借りますがレンタルで得た資金で親のKDDIも潤います。

KDDIが回線強化を行ったとすると、同じ屋根の下にいるUQもまた回線強化の恩恵を受けられる。

細い回線をこまごまと強化していくのではなく、そもそも太い回線にぶら下がっている。

家の面積が広くなると、間取りが広くなる。

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そんな関係性じゃないかな~と思うのですが、正式な仕組みは公表されてないっぽいのでそこは個人的な憶測です。

※当然、皆がUQに転がり込んだらUQユーザーの僕としては圧迫されそうで不安な面もありますが、キャリア傘下のためそう簡単には転ばないだろうと思ってます。

というより、まずこんな良いサービスなんだから広めたいってのがあるんですけどね。

 

 

※もうひとつCMでよく見るものに楽天モバイルがあります。

楽天はMNO/キャリアではないのですが、楽天市場を筆頭に多くの楽天グループで培ってきた資本があるのでCMにも積極的に参戦するMVNOになりました。

 

 

お分かりいただけただろうか…。

格安SIMMVNOの原理としては以上です。

キャリアを親に持つMVNOに至っては、そこそこの費用で回線の品質(安定性)・速度が良い。

俗に言うコスパ良し。

繋がらないとか、遅すぎるとか、そういうストレスが無くなりました。

音声通話も当たり前に途切れず会話できますからね。

ただし@docomo.ne.jpなどのキャリアメールが使えなくなります。

ですが、今の時代SMSやGmail、LINEなどでメッセージをやり取りしている人が大多数です。

スマホとアプリの普及によって、キャリアが提供するEメール自体、出番が少なくなりました。そもそもキャリアメールには使用権限だけで月300円ほど払うはずです。

上記アプリは無料です。

普段使用していく上で、不自由に感じる部分はもはや無いと感じました。

僕が契約したwifiルーターなんかもう優秀すぎてやっと安心できた、という感じです。

それではまた、別の記事で。

 
 
 

私が一番凄いと思った上司

以前働いていた会社の話です。

配属先が決まり、そこに行くとこれから上司となる1人の女性がいました。

女性とは思えないほど他の男性社員とも対等に張り合って意見を交わし、仕事をしていました。

力仕事では及ばないにしても、上の人間をも言い負かすほど頭の切れる人でした。

周りは「あの人はできる」と口を揃えて言っていました。

 

その上司のもとに配属された私、当時はかなり恐かったな。

何回も叱られたし、悔しくて泣きたくなる日もありました。

一番ひどかったのは、ストレスからきたであろう、後頭部の円形脱毛

今は嫁である当時の彼女がそれを見つけて発覚しました。

髪をうまくセットして隠したのを覚えています。

今でもたまにふたりの笑い話になりますが、当時は恨んだなー。

 

 

上司がよく言っていた言葉があります。

これらは私が何年経っても忘れられない言葉です。

核心を突く発言なんて山ほどありましたが、身に持って覚えている言葉が2つ。

仕事面と精神面です。

 

 

仕事中は会話もしながら手も動かせ。」

パソコンに向かって打ち込み作業をしていても同時に会話(無駄話ではなく)もこなせという事です。

エクセルを打っていても、計画書の進捗状況を伝えたり。。

聖徳太子にならなきゃ駄目だ、とも言われました。

つまりは常に多数の発言を同時に聞け、ということ。

2つの耳で360度の音を聞き分ける難しさ。脳内で同時に処理する難しさ。

未だに、まだまだだなと思うことがあります。

ちなみに今は雑音もバンバン入ってきてしまうデメリットに気づきはじめました(笑)

 

 

「すいませんすいませんって謝るぐらいなら、覚えろ。」

「お前が謝って解決するのか?謝るな。私は謝ってほしいんじゃない。仕事を覚えろ。」

 

これを言われたときは正論すぎて、衝撃を受けました。

その言葉が頭の中で繰り返されて、そのまま家にまで持ち帰ることに。

それ以来、私は上司もとい会社の人間にぺこぺこ謝る回数はめっきり減りました。

「すみません」の意味を重く受け止め、以後私のなかで決して軽く発する言葉ではなくなったということです。

すると何故か、以前より仕事が覚えられる、体にスッと入る感覚が生まれるようになりました。

但し、この考え方は危険な面も。

この理屈が通るのはこの上司だからというのもあります。

世の中には謝らせたい人がいるんだなって事も、その後痛感しています。

迷ったら謝っておけば無難だというのは否定しません。

 

 

厳しい叱責に耐え、仕事に慣れてきて円脱(笑)が消えてなくなったのがだいたい半年~1年だったかと思います。

 

その後は、自分でいうのもなんですが他の部署からも一目置かれるようになり、企画を任されたり全支店代表者会議にも出席させてもらえるようになりました。

また人事異動の際にはアイツをウチの部署にほしいという話が人伝いに、ところどころ聞こえてくるようになりました。

更に付け加えると私は正社員じゃない。臨時社員。

 

私自身、自惚れていたのは事実です。

 

 

この頃の私は仕事に勢いもあり、自信がありました。

臨時ながらにして正社員と対等に仕事の話が出来る。

他の部署から相談も来る。

キツい社員もキツくなくなりました。

とにかく嬉しいことに、周りが私を認めてくれていました。

 

よくよく考えるとその姿はまるであの日会社に入りたてに見た上司のようだったと思います。

 

ですが肝心なのはここから。

私は努力もしましたが、何よりその上司に育てられたのです。

 

誰が凄いかって、自分じゃなくてやっぱり上司です。

後輩を、周りが黙るほどまでに育て上げられるか。

そして短期間。たった2年。

 

これって年功序列的な会社で実際にあった紛れも無い事実で、どこの会社ですらそうそうない現象だと思うのです。

 

そして私はそもそもこの上司のもとに配属されていなければ、そこまでやれなかったと断言できます。

 

 

正社員登用も決まっていましたが個人的にいろいろ考えた末に、

正社員登用辞退、退職。

期待を裏切るような結果にしてしまったことに関して頭を下げて回りました。

 

最後の最後に上司は

「お前の決めた事だから何も文句は無いよ、頑張って」

と言ってくれました。

 

私の仕事観に良い影響を与えてくれた上司には今でも感謝しています。

 

尊敬する上司は誰かと聞かれたとしたら、後にも先にも

彼女だと答えるかもしれない。

上司に恵まれた。

 

そんな話。

30分で自分の長所を見つけよう

たまに自分のことが分からなくなって、迷走しがちになる事があるんです。

この先どうなるんだろう、とか。

 

会社の先輩たちにもよく言われます。

「なんでこの会社にしたの?」

ブラック企業へようこそ!(半笑い)」

 

ええ、こっちも引きつり笑いで返すのが精一杯ですわ。

私なんかアラサーなもんで、社員たちは中途半端な年齢で入ってきた新人には少なかれ興味はあるようです。

 

そもそも自分は何がしたいのか。

自分には何ができるのか。

自分のいいところってどこ?

 

ここんところ身近なワードになった自分探し。

 

アイデンティティは大事にしたいですよね。

自我を封じ社畜の如く、募る不平不満や様々なバイオレンスに耐え続け、自信を失い病院に通ってついには高いところから身を投げだsそんな事はあってはなりません。

 

誰にでも強いところや長所はあるはずです。

そして短所を減らすことより、長所を伸ばす方が遥かに簡単で、手っ取り早いと思います。

 

 

自分で自分の長所が言えるか。

 

これ意外と言えない人が多いと思います。

自分の事が分かっていないとも言えますね。

私もその一人で、冒頭のように迷走しがちになるんです。

いやいや僕なんて~とか謙遜するのが美徳とされる日本独特の文化が影響しているのもあると思います。

あくまで謙虚と謙遜は別物。

謙虚はひかえめですが、謙遜は自分を過小評価しちゃう面がある。

 

逸れましたがあるブログで紹介されていたのを目にしました。

グッドポイント診断なるものを。

 

リクナビNEXTのコンテンツなんですが、全3部の総200問ほどの質問に答えていくだけで自分の長所を教えてくれます。

全部答えても30分もかかりません。

 

各部ごとに制限時間つきですので、直感で答えていく必要があります。

たぶん、この直感がキーポイントですね。

 

 

実際にやってみました

 私の場合、こんな感じの結果に。

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5項目に分かれて分析してくれます。文章パターンの組み合わせも豊富。

 

診断するまでの流れ

まずこちらリクナビNEXTにアクセスしてメール登録。

【リクナビNEXT】で転職!

 

私はいろいろ配信とか煩わしそうだな~と思ったんで、捨てアドで登録。

 

自動返信されてくるメールからアクセスしてプロフィール登録の流れですが、

求人探しは目的じゃないので職歴やらなんやらの細かいプロフィールは入力しなくていいです。

 

気づけば登録完了メールがきてて、そこからアカウントページに入れます。

グッドポイント診断の項目がありますのでそこから診断を受けられます。

 

とまあ、めんどくさそうで意外と簡単。

 

感想

けっこう詳しく書いており、それでいてやたらと褒めたてる内容に。笑

内容も確かに!といえるような的を得ているものでした。

 

個人的わがままですが、じゃあこうしてみるともっと伸びるよ、とか逆にこういうところはだめなところですよ、とかその先も少し知りたかったかな。

 

ですがこれは強みを見つける事が目的です。

何より、無料でここまで詳しく分析してくれるのはありがたいことです!

 

自分の長所を発見できるのでこれを機に良い所、伸ばしていこうと思いまっす。