今日は昨日の明日

つばめさんの小さな一日

大阪城で中国人を見て現代の中国を感じた

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大阪1泊2日の社員旅行がありそのなかで大阪城に行ってきました。

歴史的建造物ということもあり、多いのなんのって外国人。

おそらく発している言葉は中国語だろうし、昨今の情勢からみても中国人観光客の割合は多いと思う。

具体的にはその日の大阪城は6割くらいが外国人だったと思う。観光している人の2人に1人は中国人だろう。

 

ある事が印象的でした。

「あー、」と歩いている僕を呼び止めたのは、僕より若い、まだ20代前半のカップルだ。

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今時の若者は我慢を知らない?むしろ辞めちゃいなよって思う話。

ちょっとサボりぎみでしたが仕事もプライベートも少し落ち着いてきたんでまたブログ書きます。

気づけばもう春です。
関東は桜も満開っていうかもう散り始めてるし。

4月は新入社員をそこらじゅうに見かけるわけですね。
どこかキラキラしているような若々しい彼らを見て僕はよく思うんです。
「ああ、この人たちは学校から社会に出て、これから散々打ちのめされてどん底気分を味わうんだろうな…」
ん、性格悪いか。いやでもたぶん実際に起こることさ。

面白い傾向があって、
新卒の約3割は3年以内で辞めていくんだとか。

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安い・使いやすい・カッコイイの3拍子が揃ったバックライトキーボード

パソコン歴は長くパーツ交換とかも経験あるけど、実はキーボードは買ったことが無い。

どうも。つばめさんです。

 

ということで、キーボードは意外と壊れないもんなんですね。

 

いろいろあってキーボードが欲しいなと物色して、

良い買い物ができたので紹介。

 

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Amazonのタブレット、Fire 7を評価します。Kindleとの比較も

今回はAmazonで発売しているタブレット端末、Fireについて書こうと思います。

 

まず、購入を考えているほとんどの方は、KindleかFireか、どちらを買うか迷うと思います。

僕の場合はKindle本を読みたくて、スマホなんかでチマチマと見るより読書に特化したスタイルで見たいなと思ったのがきっかけでしたが、いざ商品ページを見るとどっちを使うべきか迷いました。

 

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無線LAN(Wi-Fi)環境の構築にオススメ、Wimax

僕はパソコンを持っているんですが、パソコンもインターネットに繋がなきゃネットは出来ません。

 

10月のことだが今回購入したのは、UQのSpeed Wi-Fi HOME L01。

UQWimaxを契約して、ルーターがついてくるというものだった。

WiMAX2+規格も登場してけっこう経つが、電波の届く対応エリアは当初に比べてはるかに広くなった。

結論からいうと、速度も通信安定性も申し分ない。

www.uqwimax.jp

 

 

  

いろいろ検討した経緯

インターネット回線を使う方法としては、

・光(有線)

ADSL(有線)

・ホームルーター(無線)

モバイルルーター(無線)

テザリング(携帯電話のネット回線を使用してPCでネットを使用する)

ざっとこんなもんでしょうか。

 

まずテザリングは論外なので真っ先に選択肢から外れる。

理由はスマホのデータ料金に依存するために高額な費用になる可能性があるから。

 

通信速度やいつでも繋がる安定性で、有線はやっぱりダントツです。

ADSLはその通信方式から今の時代にはちょっと遅くて不安定な面もあり、価格こそ安いものの使う家によってパフォーマンスの差が大きく、良いか悪いかは使ってみないと判らないので、特に拘りが無い限りはやめておくのが無難かな。

やはり一軒家で回線を使用するなら光がベストと思います。

 

問題は物理的に固定回線であるという事。

賃貸等の住宅に住んでいる人にとっては、光という選択は小回りが利かない。

僕もそのひとりで、有線を使ってしまったものなら、開通の工事費用から引越し等のときには解約とかいろいろ手続きが発生する。

一軒家に住んでいたら、光を選んでいると思う。

 

そういう事で、賃貸住まいの僕には無線方式がベターな選択となる。

 

モバイルルーターも検討しました。

今では最高対応速度が400Mbpsを超える端末もあって、SIMのプランさえ惜しまなければ十分使い勝手が良い。

モバイルルーターに決めても不自由なく外出時にもWi-Fiが使えるメリットがある。

ただし、以前使ったモバイルルーターだと受信感度にバラつきがあって、通信が途切れてしまう事がよくありました。

最近のルーターは分かりませんが、受信感度をよくするためブースターとかいろいろ機能面で頑張ってるみたいです。

 

対してホームルーターの方は構造上、安定性があって通信品質が良い。

そもそも、僕は仕事の合間や外出時にyoutubeを見たりだとか、データをガンガン使うことは無い。

せいぜいテキストメインのブラウジングSNS程度。

スマホのデータ通信だけで事足りる。

それなら別途ルーターを持ち歩く必要性は無いわけで、ネット使用比率で考えたとき外出時より自宅での使用頻度が多いとなると、より品質の良いホーム用ルーターが良いですよね。

 

どこに重点を置くかですね。

外出時にガンガン使いたいなら多少不安定(不安要素)であってもモバイル型にするか。

使用する場所が限られるが高速性と安定性(安心感)でホーム型にするか。

 ということでホームルーターに決定。

 

 

 

Speed Wi-Fi HOME L01 外観・デザイン

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端末は円柱型で、1.5Lペットボトルくらいの太さに背が少し低い程度の大きさ。

なんといってもホームルーターの部類ではシンプルで、オブジェにも見えるそれはデザイン性が良いと思う。

ホワイトのカラーで、上面は光沢がある。

強いて言えば、お金が掛かっているだろう端末なだけに、高級感を演出できるブラックをラインナップしてほしかったなあ。

この端末に限ったことじゃないけど、みんなこぞって白。白。白はハズせないっ!

って安い白物家電みたいじゃないか。ロゴが「Haier」(ハイアール)でも違和感ないぞ。笑

 

重さは493gで、重心が低いこともあり、ちょっとのことでは倒れることなく安定している。

L01はAC駆動なのでコンセントに繋げば使用可能。

電源スイッチは無い。

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電源接続端子と、LANポートが2個、リセットスイッチと、謎のUSB端子。これの用途については公式でも使用しないと公言しており未だに詳細不明。

きっと海の向こう側向けに販売する際はUSBを使用した機能があって…

深読みせず無かったことにするのが得策か。笑

 

付属品にLANケーブルがついていたが(おそらくCAT5規格)、ダイソーでCAT6規格のフラットLANケーブルがあったので代替。実際はCAT5規格で十分のはずだけど、CAT6にしとけば気分的に良いよねってだけ。

このLANケーブルを介してパソコンに直接繋いでいるので、

ルーターからwi-fi飛ばす→パソコンに繋いだ受信機でキャッチするor受信機能のあるパソコンで受信する

方法よりも、信頼性がある。

電波飛ばして電波拾ってじゃあロスが大きいしね。

信頼性求めるならダイソーのLANケーブルやめろよってツッコミが入ってきそうですが、あとで示す通り普通に高速なので現状不満がないということで。

 

 

端末スペックが凄い

LANポートで2台を有線接続(1000BASE-T=1Gbps規格)できるほか

無線最大接続数はまさかの40台で、上記合わせて42台接続可能。

具体的には2.4GHzで20台、5GHzで20台での40台だ。

ホーム用途と考えると明らかなオーバースペック。オーバーキル。

今でこそ当たり前の無線LANの11ac規格にもいちはやく対応していたし、トップクラスの440Mbps対応機種。

 

 ホームルーターにありがちな2本ヅノアンテナは排除。というより、この円柱内にアンテナを内蔵している。

昔から内蔵アンテナよりむきだしアンテナの方が高感度なのが常識的でしたが、L01に至ってはその限りではなく内蔵にも関わらず受信感度はバツグンです。

同じくホームルーターであり、やる気のありそうな”いかにも”な端末の、URoadnovasもありますが、ネットのレビューではL01の方が感度が良いとの事。

 

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スペック面でもほとんど劣っており、優位になりうるのは小型である事くらいだろうか。

少し乱暴な言い方をすると、わざわざツノが生えた端末を選ぶ理由は無いに等しい。

 

 

実際の速度

このL01は、WiMAX2+の性能を十分に引き出せていると思いました。

届いてから数回スピードテストをしてみましたが、どの曜日、どの時間帯においてもストレスなく通信できて通信が途切れることも一切ない。

 

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L01が届いてすぐの、10月16日(木)と22日(日)の測定結果。

良くて50Mbps、遅くても約30Mbpsはある

 

次は本日12月10日(日)正午。

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爆速とはこのことを言うのか…!!

夕方には多少遅くなると考えられるが、落ちても今までの経験上せいぜい20~40くらいの速さだろう。

※これは僕の環境(木造集合3階、付近は集合住宅ばかりでアクセスポイントもかなり混んでいる密集地域)での計測です。

実測最高速度トップはどのくらいなのか気になります。

 

総じてストレスなく通信できていて、実際のスピード感は時間帯問わずの点も含めて光回線と遜色ない。

通信速度の絶対値こそは光回線の方が当然大きいだろうけど、近年のウェブサイトにおいて快適目安ラインの20Mbpsをクリアしているから、この数字は快適、余裕そのものを表しています。

回線がどのくらい速いのかはyoutubeを見ればいちばん手っ取り早く実感できると思う。

そして約40MbpsでフルHD1080pの動画がストレスフリーで再生できる目安なので、実測結果はかなり上出来。

1080pは一瞬読み込みが入ったりもするがその程度で、別に閲覧に支障がでるわけでもなかった。

僕はPCモニタに21.5インチワイド型を使用してるんですが、その画面の大きさに対してフルHDで動画が見られれば高解像で十分満足できます。もっと小さいモニターで見る人なら、もしかするとHD720pでも綺麗に見られるかもしれません、その場合は40Mbpsっていう数字はかなり贅沢になるでしょう。

ちなみに4Kサイズの動画になると約100Mbpsが必要になってくるので、実測100Mbpsを日常的に叩きだせるのは有線の光回線以外は現状では難しいでしょう。そもそも4Kモニターじゃないし。

 

 

絶対に押してはならないスイッチ

いいところばかり書いてきたL01ですが、まあ実際いいところばっかりなんですが、

唯一欠点というか、超ヤバいスイッチがあります。

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「Mode」スイッチがその超ヤバいスイッチです。

これは通信手段を切り替えるもの。

通常はWimax2+のモードで”Mode Update”ランプはなんですが、1秒長押しするとauのハイスピードプラスエリアモード≒auLTE回線に切り替わります。

ひとたびauの回線に切り替わってしまうとランプは黄色になり、オプション使用料として1,005円/月が追加発生してしまいます。

なぜこのような切り替えモードがあるかというと、Wimaxの受信感度が悪くて使いにくいよー!ってな人への救済モードらしい。けど、よく考えるんだ。

Wimaxが使えないなら本末転倒でしょう。

需要もなさそう。

たぶん、9割以上の人は黄色モード使ってないと思う。

サポートに問い合わせたら「長押ししないよう注意するしかないですねぇ~(^^;」だってさ。

 

よって、1秒以上の長押しをしないように注意しなければいけないわけですが、経験上、ホームルーターとしての役割もあってか端末を触ることは部屋の掃除のとき以外ほぼ無い。

文字通りオブジェのように置いとくだけでいい物なんですから。

それでも、っていう人のなかには、このModeスイッチを押せないように上からガムテープを頑丈に貼ってしまう猛者や、スイッチだけをこじって外してしまう猛者もいるとか。

確かにその方が万一にも安全なわけですが、そうするとせっかくの良いデザインが…って思うので僕は端末には何もせず、触るときに注意するだけにしている。

 

 

Wimaxは使い放題!3日10GB制限はあるが…

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ギガ放題では、トータル何ギガ使おうが関係ない!

間近の3日間で計10GBを使用していなければ常に爆速です。

これで、月額なんと4,380円です。

よくよく考えてみると、かなり激安なプランですよね。

スマホのキャリアなんかだとデータ定額7GBで5700円とかだったんですから。

2年縛りという制限こそあるものの、これまで書いたようにそもそもの品質がとても良いので不満点はとくに出てこず、縛り自体は特に問題にならないんじゃないかな?と思います。

 

3日で10GBの通信を超えたあとには通信制限がありますが、何といってもその速度!

制限状態でさえ、1Mbpsです。これまでは、128kbpsとか300kbpsとかです。ケタが違います。

その状態でもどうにかyoutubeも見れちゃう。それも480pだったり、読み込みの時間さえ待てれば720pのHDも見れなくはない。

制限時間帯は、10GBを超過した翌日の夜6時~深夜2時の8時間だけ。

もはや凄いを通り越して末恐ろしい。

WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|【公式】UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

 

WimaxはPCとスマホの両方を使ってこそお得になる

家ではスマホWi-Fi接続することでWimaxの使い放題に乗ることが出来ます。

そうすることにより今度はスマホのデータ通信の使用は外出時のみになるので、外出時にヘビーな使い方さえしなければ、スマホのプランだってより安いものに出来ますよね。

僕のスマホのデータプランは3GBと最小。ですが"節約モード"もあり、1ヶ月全然足りています。インターネットや動画はWimaxのある家で好きなだけ見れます。

PCとスマホ(通話含)でも1万円で済むようになりました。ひと昔前には考えられないですね。

デスクトップPCとスマホを持つ人にとっては、コストパフォーマンスで考えた場合、Wimax+L01は現状では最強じゃないかな、と思うわけであります。

逆にノート型やタブレット型の携帯型パソコンを、外で使う方であれば必然的にL01ではなく他のモバイル型ルーターになりますね。

 

TryWimaxで自宅のWimax環境を体験できる

15日間Wimax環境を体験できる「TryWimax」に、L01がないのは本当に残念。

というのも、UQ側は実はこのL01はそこまで売れないだろうと読んでいたそうなのです。あくまで「ホームルーター」の立ち位置としてラインナップをした、と。

それが、意外にも好評が好評を読んで一時期は品薄状態にもなりました。

TryWimaxにL01がない所以なのかもしれませんね。

他の端末でWimaxのサービス自体の速度や使い勝手を体験して検討するのはアリだと思います。

モバイル端末でトライしてみて、モバイル型で不満が無いようだったらそのままモバイルで契約しちゃうのも全然アリだと思いますし。

僕はモバイルルーターでトライしたあとL01に決定したのですが、帰省や引越し等も含めて環境の変化があってもより均一に安定した速度を出してくれるであろうとの安心感や期待をこめて、というのが理由です。

 

 

 

総評

L01は、Wimaxルーターとして申し分無いスペック。

いまやモバイルルーターでさえも同様の速度が出ますし携帯できる分、優位性があります。

ですがホーム型の利点として高感度・安定性があり、その安心感が欲しかった。

UQはたぶん大丈夫だと思いますが)今まで掴まされたモバイルルーターが途切れ途切れだったりバッテリーが持たなかったりと酷かった事、そもそも外出時はスマホルーターが必要なほどデータ通信をしない事と、節約モードの登場もあり外出時の通信量が減った事なども理由です。

外出時はスマホのデータ通信で事足りる人、自宅の中ではヘビーユーザー、という方にはこのL01がベストですね。

 

100Vコンセント駆動で重量もそれなりにあるため、持ち運びが出来ないと言われるところは確かにデメリットです。

とはいえ、条件さえ揃えばL01は置いとくだけの物以上にさえなり得ます。

例えば、これから始まる帰省シーズン。旅行でもいいでしょう。

カバンやスーツケースにでもL01を入れて持ち歩くことは可能です

約500gの重量は、2~3冊の本を携帯していると思えばそう重くはないはず。

コンセントひとつあればたとえ移動中であってもWimaxは使用できます。

カバンの中からコンセントを出して刺すだけで、カバンがルーターになります。笑

本体はペットボトルorシャンプーボトルより一回り大きい程度、これをどう捉えるかですよね。

モバイルに比べると当然ながら携帯性は悪いものの、必ずしも持ち歩けないわけでもないという事です。

 

L01はなんといっても内蔵アンテナにしたことでオブジェのようにデザイン性に優れている事、デザインだけではなく高感度によるその通信安定性と、有線接続も可能でロスを最小限にしたPC接続など、良いとこ取りです。

そしてWimaxそのものの速度。爆速で快適。

言うなれば、

工事の不要な、wi-fiも飛ばす、光回線のようなもの。

 

唯一、L01の押してはならないスイッチだけは注意が必要。

これまで続いてきたWimaxの単独暴走はこの先もしばらく続くと思います。

ここ最近ヤフージャパンが対抗策を打ったようですが、客観的に見てもWimaxには勝てないと思っています。